東ドイツ製フィルムカメラPraktica MTL 5Bで撮影したフィルム1本目の記録です。
使用機材
- カメラ: Praktica MTL 5B
- レンズ: PENTACON auto 1.8/50 MC
- フィルム: Kodak UltraMax 400
Praktica MTL 5B + PENTACON auto 1.8/50 MC
現像はカメラのキタムラさんにお願いしました。
カメラについて
Praktica MTL 5Bは1987年に東ドイツのPentacon人民公社が製造した35mmフィルムカメラです。
私は東ドイツが大好きなのでこちらを購入しましたが、初心者には多分お勧めできないですね。
一番いいところは全ての消耗品が現在製造されているもので済むことです。
あとロマン
撮影記録
- 撮影日: 2025年9月中旬
- 現像日: 2025年9月下旬
- 撮影場所: 関東近郊(横須賀、都内)
風景画
街頭の写真
戦艦三笠
停泊中の自衛隊艦
三笠のマストと煙突
マクロを試してみる
風景は結構苦手寄りだと思います。というかレンズの焦点距離が50mmなので、風景を撮るにはちょっと狭い気がします。 フィルムはISO400なのと曇りとはいえ明るい日中に行ったので、若干きつかったですね。
ご飯とか
ほぼ日を空けずにお食事に行ったので、そこで残りを使い切りました。
ラスプーチン・カクテル
ジョージア料理のオーストリ
おしゃれな壁(シャッタースピードが遅かったのでブレが目立つ)
シュクメルリ
UltraMaxらしい青みが出た写真
ISO400は万能フィルムなので、こういった暗いところでも撮れるのは流石ですね。 フィルムカメラのエモ感で写真の下手さを誤魔化してるので、もうちょっといい撮り方とか被写体選びを頑張りたいところ。
総評
Praktica MTL 5Bは東ドイツ製という私の癖ドンピシャなカメラで、そこまで性能には期待していませんでしたが、ちゃんと動作してくれてとても嬉しかったです。
写真に影が入ってしまっているのはシャッターのオイル不足か私のフィルムセットSkill Issueかもしれませんが、まぁ初めての代物だったのでご愛嬌ということで()
87年製のカメラでそろそろ半世紀が経とうとしていますが、しっかり動いてくれてさすがドイツ製といった感じです。
まだフィルム1本しか撮っていないので、これから色々撮っていきたいですね。
以上です。