自宅の鯖で動くものを作る

コーディングエージェントやローカルLLM、ネットワーク、自作ハードウェアなどを作っています。作ったものはできるだけ自分のサーバーで動かして公開しています。

[1 稼働状況] [2 制作物] [3 記事] [4 連絡先]

MODELLsasanokusa
TYP個人開発 / 自宅サーバー運用
BAUJAHR2022〜
STANDORTsaserver(自宅)

01 稼働状況

13/21 稼働中 (17:46 時点)

状態項目詳細
Minecraft
[ OK ]creatify (NeoForge)0/20人 · 1.21.1
Web / HTTP
[ OK ]sasanokusa.com (Web)HTTP 200
[DOWN]Chat デモ (/chat)接続失敗
[ OK ]FunctionGemma APIHTTP 404
システムサービス
[ OK ]Apache (web)active
[ OK ]Cloudflare Tunnelactive
[ OK ]Tailscaleactive
[ OK ]MariaDBactive
[ OK ]Dockeractive
[DOWN]MC Tunnel :25565inactive
[DOWN]MC Tunnel :25569inactive
[DOWN]MC Tunnel :25567inactive
[ OK ]YT Comment Botactive
[ OK ]YT Milestone Botactive
ユーザーサービス
[DOWN]Minecraft creatifyinactive
[DOWN]Rust サーバーinactive
[ OK ]FunctionGemma Webactive
[DOWN]MC Discord 通知inactive
[DOWN]Chat トンネル :8090inactive
ポート
[ OK ]MariaDB :3306接続OK
リソース
[ OK ]GPU (GTX 1650)VRAM 286/4096MiB (7%) · 使用率0%

詳しくは status.sasanokusa.com/

02 制作物

sasacode [配布中] v0.9.9 エージェント・LLM

プラグインで組み替えられる、ターミナル向けの小さなコーディングエージェント

コアはエージェントループ、プロバイダー、4つのツール、TUI だけで、約3,600行に抑えている。 それ以外の機能はすべて公開のプラグインAPIで足す。MCP と Agent Skills をそのまま使え、 小さいモデルが出した壊れたツール呼び出しを直す仕組みも入れている。

$ curl -fsSL https://sasanokusa.com/sasacode/install.sh | sh

→ サイト · ドキュメント · GitHub

転轍 [稼働中] エージェント・LLM

ふつうの日本語で聞ける乗換案内。FunctionGemma × Transit MCP

270M パラメータの FunctionGemma を、乗換案内 MCP のツール選択専用に LoRA で学習した。 モデルは検索条件の抽出だけを担当し、経路・時刻などの事実はすべて MCP の応答から表示する。 Web 版は saserver 上で推論し、iPhone 版は端末内で動く。

→ Webデモ · GitHub

ローカルLLMの障害対応(卒研) [研究中] 研究

17ノードの疑似データセンターで、ローカルLLMに障害対応を任せられるかを評価する

疑似データセンターに障害を注入し、ローカルの判断モデルと LLM が自律的に対応できるかを調べている。 安全ゲート、スナップショット、採点器を備えた評価基盤で、エージェント本体には sasacode を使う。

LLM応急復旧の評価基盤 [公開] 研究

壊せる Docker 環境で、LLM が障害を応急復旧できるかを繰り返し測る

障害の注入から検証、ロールバックまでを自動で繰り返す評価基盤。役割を分けたマルチエージェントにすると、 復旧の成功率が one-shot の 25% から 62.5% に上がった。卒業研究の前段にあたる。

→ GitHub

sabakan-agents [試作] エージェント・LLM

LLM を信用しない前提で作る、サーバー管理エージェント

LLM が出した型付きのツール呼び出しを Broker が順に検査する (スキーマ → ポリシー → HMAC 承認 → kill switch → 監査ログ)。 モデルが間違えても、危ない操作は通らないことを先に保証する設計。

→ GitHub

rusthttpd [公開] v1.0.0 システム

Apache 風の設定で動く、Rust 製の静的配信・リバースプロキシ

TLS/SNI、HTTP/2、ヘルスチェック付きの負荷分散、WebSocket に対応する。 CHANGELOG・SECURITY・CI まで整えて、v1.0.0 を安定版として出した。

→ GitHub

browsr [公開] エージェント・LLM

AI エージェントに検索とページ閲覧を渡す MCP サーバー

結果に番号を振り、search と open の2つのツールだけで辿れるようにした。 HTML・PDF・JSON を読み、取得に失敗したときは自動で別の方法に切り替える。

→ GitHub

codex-grok-mcp [公開] エージェント・LLM

Codex から Grok Build に作業を任せる MCP サーバー

書き込みは隔離した git worktree の中だけで行い、差分は秘密情報を伏せてから返す。 約570件のテストと CI で、ツール呼び出しの往復を固めている。

→ GitHub

Just Clone [公開] システム

起動中の Windows を、別ディスクへ丸ごと複製する CLI

VSS スナップショットからシステムを複製し、UEFI で起動できる状態にする。 対象ディスクは自動で選ばず、dry-run と確認フレーズの入力を必須にして事故を防ぐ。

→ GitHub

QR Optical Transfer [稼働中] Web・ツール

QR コードの連続表示とカメラだけで、ファイルを送る PWA

ネットワークのない端末間で、画面とカメラだけを使ってファイルを一方向に送る。 SHA-256 での検証、gzip 圧縮、AES-GCM 暗号化に対応する。

→ デモ · GitHub

DS4 Token Cost [稼働中] Web・ツール

自宅で動かしたローカル推論が、API ならいくらだったかを計算する

ds4-gateway の usage JSON を貼ると、DeepSeek V4 Flash の API 換算額と、 GPT・Claude・Gemini・Grok で同じ量を処理した場合の額を並べて比べる。処理はすべてブラウザの中で行う。

→ ツール

LLME [非公開] システム

ローカル LLM を使う、macOS 用の日本語 IME

従来のかな漢字変換に、ローカル LLM の変換候補を安全に混ぜる。 応答が遅いときや信頼度が低いときは、LLM の候補を捨てて従来の変換に戻る。

フルトラッキング試作 [試作] ハードウェア

XIAO nRF52840 と IMU で作る、自作の VR トラッカー

中継基板を KiCad で設計し、3D プリントのケースと合わせて版を重ねている。 本体5〜6個と受信機1個の構成。

saserver 稼働状況 [稼働中] Web・ツール

自宅サーバーのサービスを、まとめて監視するページ

Web、Minecraft、systemd のサービス、GPU の状態を、Flask の API でまとめて返す。 このサイトのトップにある稼働状況パネルも、同じ API を使っている。

→ ページ

Screensaver [稼働中] Web・ツール

時計・天気・昼夜入りの世界地図を出す、スマートディスプレイ用の画面

→ 表示

03 記事

04 連絡先


テキストブラウザ向けのページです。 グラフィカルなブラウザでは sasanokusa.com を、 ターミナルでは curl https://sasanokusa.com を、 AI エージェントは llms.txt を使ってください。
saserver(自宅)から Cloudflare Tunnel 経由で配信 · built 2026-10-27