sasacode
プラグインで組み替えられる、ターミナル向けの小さなコーディングエージェント
コアはエージェントループ、プロバイダー、4つのツール、TUI だけで、約3,600行に抑えている。 それ以外の機能はすべて公開のプラグインAPIで足す。MCP と Agent Skills をそのまま使え、 小さいモデルが出した壊れたツール呼び出しを直す仕組みも入れている。
- CORE
- 3.6k 行
- PLUGIN API
- 1.7.0
- TESTS
- ≈366
- TARGETS
- 7 種
02Werke · 15 items
配布中のものやsaserverで動いているもの、研究・試作をまとめています。非公開リポジトリは説明のみ載せています。
プラグインで組み替えられる、ターミナル向けの小さなコーディングエージェント
コアはエージェントループ、プロバイダー、4つのツール、TUI だけで、約3,600行に抑えている。 それ以外の機能はすべて公開のプラグインAPIで足す。MCP と Agent Skills をそのまま使え、 小さいモデルが出した壊れたツール呼び出しを直す仕組みも入れている。
ふつうの日本語で聞ける乗換案内。FunctionGemma × Transit MCP
270M パラメータの FunctionGemma を、乗換案内 MCP のツール選択専用に LoRA で学習した。 モデルは検索条件の抽出だけを担当し、経路・時刻などの事実はすべて MCP の応答から表示する。 Web 版は saserver 上で推論し、iPhone 版は端末内で動く。
17ノードの疑似データセンターで、ローカルLLMに障害対応を任せられるかを評価する
疑似データセンターに障害を注入し、ローカルの判断モデルと LLM が自律的に対応できるかを調べている。 安全ゲート、スナップショット、採点器を備えた評価基盤で、エージェント本体には sasacode を使う。
壊せる Docker 環境で、LLM が障害を応急復旧できるかを繰り返し測る
障害の注入から検証、ロールバックまでを自動で繰り返す評価基盤。役割を分けたマルチエージェントにすると、 復旧の成功率が one-shot の 25% から 62.5% に上がった。卒業研究の前段にあたる。
LLM を信用しない前提で作る、サーバー管理エージェント
LLM が出した型付きのツール呼び出しを Broker が順に検査する (スキーマ → ポリシー → HMAC 承認 → kill switch → 監査ログ)。 モデルが間違えても、危ない操作は通らないことを先に保証する設計。
Apache 風の設定で動く、Rust 製の静的配信・リバースプロキシ
TLS/SNI、HTTP/2、ヘルスチェック付きの負荷分散、WebSocket に対応する。 CHANGELOG・SECURITY・CI まで整えて、v1.0.0 を安定版として出した。
AI エージェントに検索とページ閲覧を渡す MCP サーバー
結果に番号を振り、search と open の2つのツールだけで辿れるようにした。 HTML・PDF・JSON を読み、取得に失敗したときは自動で別の方法に切り替える。
Codex から Grok Build に作業を任せる MCP サーバー
書き込みは隔離した git worktree の中だけで行い、差分は秘密情報を伏せてから返す。 約570件のテストと CI で、ツール呼び出しの往復を固めている。
起動中の Windows を、別ディスクへ丸ごと複製する CLI
VSS スナップショットからシステムを複製し、UEFI で起動できる状態にする。 対象ディスクは自動で選ばず、dry-run と確認フレーズの入力を必須にして事故を防ぐ。
QR コードの連続表示とカメラだけで、ファイルを送る PWA
ネットワークのない端末間で、画面とカメラだけを使ってファイルを一方向に送る。 SHA-256 での検証、gzip 圧縮、AES-GCM 暗号化に対応する。
自宅で動かしたローカル推論が、API ならいくらだったかを計算する
ds4-gateway の usage JSON を貼ると、DeepSeek V4 Flash の API 換算額と、 GPT・Claude・Gemini・Grok で同じ量を処理した場合の額を並べて比べる。処理はすべてブラウザの中で行う。
ローカル LLM を使う、macOS 用の日本語 IME
従来のかな漢字変換に、ローカル LLM の変換候補を安全に混ぜる。 応答が遅いときや信頼度が低いときは、LLM の候補を捨てて従来の変換に戻る。
XIAO nRF52840 と IMU で作る、自作の VR トラッカー
中継基板を KiCad で設計し、3D プリントのケースと合わせて版を重ねている。 本体5〜6個と受信機1個の構成。
自宅サーバーのサービスを、まとめて監視するページ
Web、Minecraft、systemd のサービス、GPU の状態を、Flask の API でまとめて返す。 このサイトのトップにある稼働状況パネルも、同じ API を使っている。
時計・天気・昼夜入りの世界地図を出す、スマートディスプレイ用の画面